平和酒造は昭和3年、山本保によって創業をされました。
江戸時代からの酒蔵である谷口酒造の谷口保は、婿養子として代々仏寺であった山本家の家督を継ぐことになります。
その際、生来の酒好きが高じ、酒蔵を創業します。
当時の山号寺号が「無量山超願寺」であったので現在でも「超願寺」という屋号で呼ばれることもあります。
平成元年、5年、17年、20年の全国新酒鑑評会金賞を受賞し、和歌山らしい酒造りに力を注ぎ今日にいたります。
●商品説明
「鶴梅」の限定シリーズ「いちご」。
平和酒造の地区の近くには苺の名産である貴志川町があります。
その貴志川町の苺を使用しており、なんと60%もの果汁を使用。
そこにアクセントとして梅酒を加えることによってただ甘いだけのリキュールではなく、ほのかな苦みや酸味が加わった大人のリキュールとなっています。
●原材料:梅(和歌山産)、日本酒、醸造アルコール、糖類、いちご果汁 ●度数:10度
●おすすめの飲み方:ストレート◎、ロック◎、ソーダ割◎